シティーズスカイライン2は買いましたか!!!
自分は買って4日で20時間以上プレイしています()
やっぱりまちづくりは楽しいですね
今回は!
初代シティーズスカイラインを400時間近くプレイした自分が、
2をプレイした感想や初代との違い、更には2がおすすめな人についてレビューします!
また、話題となっているスペックについても触れます。
シティーズスカイラインとその新作の2とは?
Cities: Skylines(シティスカ)とは、2015年にコロッサル・オーダーから発売され、道路や上下水道などのインフラを整備しながら、区画や病院を設置して街を作っていく都市開発シミュレーションゲームです。
その続編として2023年に同じくコロッサル・オーダーからCities: Skylines II(シティスカ2)が発売されました。
詳しくはSteamのサイトをご覧ください!

初代シティスカと何が変わった?
いろいろ変わりました!(語彙力)
ほんといろいろ変わったんです笑
早速、自分が主に変わったなと思った4つの要素を紹介していきます!
その前にまずは20時間以上プレイした街の春と冬の様子です!


上の画像は実際に自分が作っている街の画像です。
手前に地下鉄と鉄道の車両基地があります。これも前作とは違うところです。
奥の方には住宅、商業、産業、オフィスがあります。これは前作と同じ感じです。
外部との取引(電気、水道、生産パネル)
今作から電気と水道の売買ができるようになりました!
また、生産パネルという街の売買情報が確認できるようになりました。
まずは電気についてです。
電気は街を作り始めるタイミングから建築可能範囲のエリア内に送電線があります。
その送電線を発電所と繋ぐだけで余った電気を売ってくれます。
逆に足りない時には購入することもできます。


上の画像が自分の街の情報です。139MWを売って34万稼げます。(このゲームの通貨わからない)
多いともったいなかったですが、ちゃんとお金がもらえるようになりました。
次に水道です。
水道も売れちゃいます!上水は輸入と輸出、下水は輸出のみとなっています。
しかし、水道は最初から輸入や輸出を行えません。
輸入出を行うにはマップを開放してワールドの端まで開放してからやっとできるようになります。



11万㎥の水を輸出していますね。ただ5000しか稼げません。
上水はそこまで稼げなさそうです。
ちなみに下水は買い取ってもらう形なので逆にお金がかかります。
まあ当たり前ですね。
最後に生産の情報パネルです。
ここでは何を街で生産しているか、なにを輸入、輸出しているのかが見れます。

生産の右側の見方は知りません()
多分ですが、左側がそのものを入手する方法で、右側が街の中での使い道だと思います。

輸入と輸出の一覧です。いろんなものがありますね。
数えたところ、資源が11個、資源製品が18個、無形製品が8個ありました。全部で37個!結構多いです…!
これを見て何ができるんでしょうね。今のところこんな感じなんだ~っていう使い道しか見いだせていません()
交通(車両、交通概要、外部接続)
次は自分が好きな交通です!今回は交通もすごい変わりました!
今回ある乗り物は、バス、タクシー、鉄道、路面電車、地下鉄、フェリー、飛行機の7つです。
自分がプレイしているマップでは路面電車以外は設置しています。
最初に思った感想は1つ1つ乗れる人数が多い!!!!
交通概要もあって見やすく便利です。
ただ鉄道と地下鉄の車両基地は大きいので大変。(貨物鉄道も必要)
バス、タクシー、路面電車は前作と同じで車庫が必要です。
乗り物の種類ごとの乗れる人数と車庫のまとめです。

※1 バスの115台は見た目を無視して作った場合です。道路に真っ直ぐ接続できるようにする場合は最大85台までとなります。
フェリーと飛行機は車庫がいらないみたいですね。
こんな感じです。いかがでしょうか?
飛行機に乗れる人数が少し少ないのかな?というのと飛行機の離陸とかの挙動はゲームっぽさが多いですが、他はいい感じだと思います!
また、今作はバスや路面電車の道がついた道路の種類はなく、アップグレードで既存の道路につける形です。
そして今作の飛行機は、空港同士を繋ぐこともできます!
街が大きくなってきたら使えそうです。
次に交通概要です。まずは画像をご覧ください!


こんな感じです!使用率が書いていて、0%に近い場合は車両の数や路線自体を見直した方がよさそうです。
路線ごとの画面はこんな感じです。(他の乗り物も同じです。)

左側の丸いのが停留所、四角いのが車両で、車両の中にある白い丸は容量の使用量を6段階で表示されています。
右側はその名の通りです。
今回は料金を個別に設定できます。車両は前作と同じ感じですね。
最大まで増やしても溢れる場合は路線を分けるか他の交通手段にしてみるとよさそうです。
最後に鉄道やフェリーの外部接続です!
今回から貨物駅や貨物港を置くだけでは何も来ません。
外部と貨物駅などを繋ぐ路線を作る必要があります。
船と飛行機に関してはルートを設定するだけですが、鉄道に関しては車両基地を置かないと電車が走りません。
割り当てを忘れないようにしないとですね。


区画の需要について
今作は住宅需要が3つに分かれています。

需要の右側にあるプラスのものが街に起こると需要が増えて、マイナスのものが街に起こると需要が減るようです。
他の地区画の需要は前作と同じ感じですね。

商業とオフィスには低密度と高密度の2種類あります。
こちらは住宅とは違い低密度と高密度どちらを設定しても需要が消化されました。
ただ建物が立たない時もあるので低密度の需要と高密度の需要は違うように感じました。
あとは産業特区です。

外部との取引でも紹介しましたが今作は生産というものがあって、どれぐらい生産しているのかそれを外部に販売していれば黒字になって輸入している場合は赤字になります。
なのでこの需要を見ながら産業特区を設定したりできます。

道路や車の仕様(ラウンドアバウト、交通事故、車線)
前作では「1つの車線しか使われない!」みたいなことがいっぱいありましたよね?!
それに関しては解決されていると思います!
ただ急な車線変更がまだ少しあるのでそれで少し詰まっちゃうことはありますね。
また今作は、時間の概念が1か月を24時間で表すという感じになったので通勤ラッシュや帰宅ラッシュで道路が渋滞するということが起きるようになりました。
他にもラウンドアバウトが使いやすくなったり交通事故が起こったり、道路の車線が増えたり減ったりする時の車線が滑らかになりました!
全部説明していきます!

交通の流れは100%だと表示制限速度で走れているということみたいです。
交通量は通勤帰宅の時間帯で増えていることがわかりますね。
通勤帰宅で増えるのは住宅地とオフィスなどを繋いでいる場所で起こります。
産業があるとずっと多かったりそれも場所によるので、このデータを見て考える必要がありそうです。
そしてラウンドアバウト(環状交差点)についてです!

以前は自分で道路を丸く作成していましたが、ラウンドアバウトが用意されています!
これを既存の交差点にクリックするだけで使えちゃいます!
また、ラウンドアバウト内の車線の数はラウンドアバウトにくっついている道路の車線に依存します。
なので大きい車線がくっついている交差点に小さいラウンドアバウトをつなげるとこうなります。
円が小さいと渋滞しやすいので、適切なサイズのラウンドアバウトをつける必要がありますね。

次は交通事故についてです。今回から交通事故が導入されました。
自分はこれを聞いたときに前作は交通事故しまくりだったし今回やばいのでは?と思ったのですが、普通に走ってぶつかったら交通事故になるわけではないみたいです。(よかった)
交通事故の瞬間はまだ見たことがないんですよね。それぐらいいつの間にか事故ってます()
下の画像は高速道路で起きていた大きめの交通事故ですね。
このサイズは初めて見ました。

最後に道路の車線のデザインです!
これはすごいです。


すごくない?
前では突然切れてたりしたんですが、今回からはちゃんと地面に矢印まで書かれていてすごいです。
ただ注意点はつなぐ場所によってどっちが本線かが変わるので適当に繋いだら変になってたってことはあります。下の画像みたいに()

てな感じで変更点についてまとめてみました!
他にはマップサイズが大きくなったり、マイルストーンの達成方法が人口からXPになったりXPになったことで開発から高速道路などを開放する形になってたりします。
マップタイルはメガロポリスになっても全部開放する分はもらえないみたいなので注意です。
開発の方はメガロポリスになったら全部開放できました。
他にもいっぱいあるんですけど、全部書いてると大変なことになっちゃうのでこれぐらいで次に行きましょう!
スペックはどう?
Steamに記載がある推奨スペックが高すぎて話題になりましたね。

GPUの推奨がRTX 3080って…高すぎじゃね?
てのは置いておいてとりあえず自分のパソコンスペックを書きます。
メインモニター:1920×1080 165Hz 0.5ms DP接続(シティスカ2プレイ)
サブモニター:1920×1080 60Hz 5ms HDMI接続(ブラウザ閲覧)
CPU:i7 12700F
メモリ:32GB
GPU:RTX3070
GPU以外は推奨スペックに達していますね。GPUも推奨ではないけどそこまで低いわけではないと思っています。
だけど人口23万人の街の時間の進みはすんごい遅いです。
この記事を書いてる時もずっと動かしていたんですけど、2026年の3月から全然進まないです。
1か月進むのに4時間ぐらいかかってそう()
CPUとかの使用率はXに投稿していたのでそれを置いておきます。
FPSについてもまとめています!目安にどうぞ!(ハッシュタグミスってるじゃん)
なんでこんなに重いの?ってことなんですけど、Xで見た情報なので確実かは分かりませんが、市民1人1人の歯みたいな絶対見えないだろって所まで作りこまれているらしいですね()
作りこむのはいいけどさすがに重すぎじゃないか…?
ここらへんは改善してくれるような投稿を公式がしていたようなので待つしかないですね。
時間が遅くなるけど一応プレイはできます。
あと最初の頃は普通に時間が進むので、最初だけ楽しむとかだったら推奨までは要らないかも?
おすすめな人は?前作を買った人が買う価値はある?
まずお値段ですが、発売前までは5,390円でしたが発売と同時に値段調整で1,600円の値上げをして6,990円になってしまいました。
最大30%の値上げと言っていましたがほぼ30%あがりましたね。

自分は前作にめちゃはまったんですが、今作もはまっちゃいそうです()
自分が思うおすすめだと人は、街づくりゲームが好きな人やシミュレーションゲームが好きな人におすすめです!
なんか、、当たり前のこと言ってる気がする()
ちなみに初代も面白いのでぜひ!2とは違うので見てみるといいです!

「前作を買って楽しかった人が2を買ったらどうか?」という点は気になる方は多いんじゃないでしょうか?
自分も前作を約400時間プレイしているので気になってた1人です。
結局先行プレイの方の配信をみて買っちゃったけど((
これに関しては今のところ全員がおすすめ!とは言えないですね。
何より重い!!!!!!
それもあるんですけど、今作考えることがめちゃあります。
前作も多いですけど今作はもっと増えている気がします。
めっちゃ難しい。黒字化むずすぎ。
ただ、面白いところもすごいいっぱいあるので、自分的にはおすすめです!(重いけど)
まとめ
これから値段が上がることはないと思うので、とりあえず様子見をして軽くなったりバグが少なくなったら買ってみるというのもありだと思います!
そうすれば情報も増えていると思うので分からないことがあっても解決しやすそうです!
推奨スペックほどのスペックがなくても小さな街は作れるので、「どれぐらい早く○○のマイルストーンまで達成できるかチャレンジ」や研究をして楽しむというのもいいのかなって思いました!
おすすめな人はちょっと曖昧になっちゃいました。
結局は好みなので、この記事や他の方の記事、プレイ動画を見て考えるのが一番だと思います!
あとSteamは一定条件をクリアしていれば返品できるのでその制度を使ってみるのありかもです!
以上です!すごい長文ですね!
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